完売した同人誌を電子書籍にしてkindleで販売してます

poeta_bana
画像が大きいね!!
前にちらっと言ってたKDPをはじめました。
とりあえずまとまりがよさそうな(?)Poetaから。

Poeta・前編 ─糸賀×久志シリーズ①─

  • 著者/訳者:渡海 奈穂
  • 出版社:電気犬工場 ( 2014-10-27 )
  • Kindle版:85 ページ

Poeta・後編─糸賀×久志シリーズ②─

  • 著者/訳者:渡海 奈穂
  • 出版社:電気犬工場 ( 2014-10-27 )
  • Kindle版:84 ページ

ずっとではないと思うんですが、Amazonのプライム会員の方は現在無料で購入できるみたいですので、よろしければ試しにお手に取っていただけますと幸いです。
ファイルが大きいと重そうだなあと思って分割してみたり、値段のつけ方に迷ったりしたんですが、とりあえずこんな感じで登録してみました。

【追記】KindleはKindleタブレットをお持ちでなくても、iPhoneやiPadのアプリを使えば本が読めます。

持ってないのでわからんけどAndroidも行けると思う。

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Poeta完売して久しいのですが、実は続きをまだ書く気があったり、馴れ初めを書きたかったりするので、アーカイブ的に置いておけたらな…と気軽な気持ちでやってみたんですが、それにしたって文章の破壊力が、す、すごくてですね…すごくて…あと式部さんが自分の絵を見て悲鳴を上げてました。私はすごく気に入ってるのでまた表紙に使わせてもらいましたが(タイトルと著者名がちゃんと書いてないと駄目ってガイドラインがあったので、デザインだけ手は入れました)。

完全手探り状態のため、その他「ここもうちょっとこうした方がいいんじゃない」みたいなことがありましたら、巻末にあるリンクからご意見お寄せいただけますととてつもなくありがたいです。
誤字脱字も教えていただけると助かります。

内容的には、セルフパブリッシングなんだから好きにやっていいじゃない、と思ってはいるのだが、やはりそれにしたってちょっと古すぎて迷わなくもないんですが、気に入ってるシリーズなので目から流れる血を拭いながら作業してた…。
KDPは技術的・事務的なことがいろいろややこしいという情報を事前に見てたんですが、随所改善されたのか登録するのに全然手間はかかりませんでした。古い文章と向き合うのがただただ辛かっただけです。特に酷いところはさすがに直したけど根本的にどうしようもないので大体そのままです。
おうちのひみつ (プラチナ文庫)の時もそんなことを言っていたね!!
そんな感じです…あれが平気な人はこれも平気だと思うんですがあれが駄目な人はこれも駄目だと思う。
ちなみにこれを書いてる頃は、すでに「バンドものっていうだけで投稿作を落とします」って某BL編集部さんが明言していた時代でした。バンドものと、落ちてる男子を拾うパターンはそれだけで落とすからね、って批評シートに書いてあった。懐かしい。

読んでてくれた人にはわかるだろうけど、Poetaは糸賀たちだけじゃなくて、他のバンドの人たちの話も書いてて、それが入り交じってるのでものすごい自己満足度の高い話です。
書いてるわたしはすごく楽しいやつ。
拙い上に今のボーイズラブのお約束を最初から最後まで踏み外しているので(書いた当時はそんな珍しい書き方でもなかったと思う)(そうでもないかな…)、同人誌だからいっか! って開き直るつもりだったのにやっぱりちょっと大分胃が痛い。

次は探険隊か、Poetaの続きの短編集(replys)をやろうかなと思います。
あとTwitterにも書いたけど、TRILOGYとソフィアの続きをKDPで出せたらな~って考えてます。紙でも本を作るとは思うんですが、電子で同時に出すのも面白いかなという。
何にせよ時間はかかると思うので、気長にお待ちいただければ幸いです。
完売しちゃったけどこれ読みたかったよ、っていう同人誌あったら、対応しますので教えてください。

KDPはみんなどんどんやればいいのになあ、と思うので、先人たちがたくさん手引きを書いてくれるから必要ないかもしれないけど、時間が取れたらブログの方で「こんなふうに作りました」みたいなのをそのうち書きます。
いまいちわかってない部分が多いんですが、いまいちわかってない人がセルフパブリッシングをやってみたらこうなりました、っていう例があってもいい気がする。
KDPに興味ある方で、何か質問あったらTwitterとかで教えといてください。
とりあえずやったことある人には「FAX許さない」って言えば同意が取れると思う。

すみませんさらっとお知らせしようと思ったのに、言い訳盛りだくさんになってしまった。
目から血が止まらない。