プラチナ文庫『可愛い兄のしつけかた』発売中です

「触らせてやってもいい」って、兄貴が可愛すぎる。

生真面目すぎて冷淡な兄・雪成と、呑気で少々軽薄な弟・博哉。
偶然にも雪成の体の秘密を知った博哉は、からかうつもりで彼に触れる。
いつも見下している弟に弄られ惑乱しながらも、雪成は兄としての矜持を守ろうとしていた。
その姿にどうしようもなく昂ぶった博哉は、兄への執心を自覚してしまう。
一方の雪成も、甘えたようにねだってくる博哉を可愛いと思い始めて……。

公式では9日発売になっていたので、先週から並んでるところでは並んでいたかもしれません。すでにお手に取ってくださった方にはありがとうございます、まだの方はご縁がありましたらよろしくお願いいたします。

前にも書いたかな、『可愛い弟のつくりかた』と似たようなタイトルで同じタカツキノボル先生のイラストですが、独立したお話です。内容は全然繋がってなくて、可愛い弟〜の誰かが出てくるとかも特にないです(現代物は全部地続きなので、どこかですれ違ったりはしてるだろうけど)。

高飛車で優等生な兄と、リア充寄りで明るくて若干軽薄な弟のお話。大学生の弟(20)×会社員の兄(27)です。
血の繋がった兄弟だけど、小さい頃は離れて暮らしていたために普通の兄弟より他人行儀な二人が、ちょっとしたことで兄弟を飛び越えて体の関係を持ってしまうというような。

内容的にイラストがエロシーン率高くてとてもしあわせでした、タカツキ先生ありがとうございました…!

そう、今回私にしては割とエロが多いな〜と自分で思います。
ラブコメなので気軽に読んでいただけると嬉しいです。

中央書店コミコミスタジオさんでは書き下ろしショートストーリーがつきます。

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前回の兄弟ものもよろしくお願いします。

以下、ちょっとした作品についてのお話。

物語のネタばれなどはありませんが、内容に触れなくもないので、先入観なく読みたい方は回避してください。