気になる映画を観たい観たいと言いつつ何となく腰が重くなる傾向があるので、Pontaパスの元を取るぞといじましい目標を掲げ直し今年も月に一回くらいは観るぞの心持ちです。
新年初映画はズートピア2でした。
ズートピア2
減点方式で百点満点、という感じの映画。二時間あっという間でした。スピーディで軽妙、ピンチがあっても絶対に乗り越えられるとストレスなく見られて、失望しない。お正月にぴったりの映画だったな~。
3もやりたそうな感じだったので続編出たらまた観に行くのでしょう。
魔法の天使クリィミーマミ 永遠のワンスモア

デビュー1周年コンサートを最後に姿を消したスーパーアイドル・クリィミーマミ。それから2か月後、マミのカムバックの噂が流れる。驚いた優と俊夫が調べると、パルテノンプロの立花社長が極秘のうちに進める「プロジェクトM」が噂の正体だった。
マミ好きの友達に誘われて行ってきました。事前に聞いていたあらすじと違っていたけど、そっちは映画の内容で、今回のはOVAの上映会ってことらしかった。OVAって令和はまだ生きてる?
前半は本編アニメのダイジェスト、後半があらすじのお話になっていて、テンポよく話がパンパン進んでいくので楽しかった。歌がねえ、いいよねえ、鼻に掛かった甘ったるい声で歌う昭和アイドル歌唱が大好きなので満たされました。
声優さんだけじゃなくて、女優さんも、昭和の映像だと高いトーンでわーっと喋る感じに聞こえるの、当時の流行りだけじゃなくて録音の質の関係とかもあるのかなとずっと気になっている。好きなんだよ。
映画のあらすじも楽しみにしていたので、もし映画の方も上映する機会があったら行きたいです。
記憶よりマミちゃんがずっと幼くてびっくりした、自分が子供の頃は23歳くらいの大人に感じていたんだな多分。
上映後にこれまでの魔法少女シリーズのオープニングと、新作のプロモーションが流れてました。
かわよ!
予告では変身して何をするのかわからなかったんですが、できればアイドルをやってほしいです。
歴代魔法少女のオープニングを観て、自分がクリィミーマミ以外をほぼ知らないことに気づき、多分私は魔法少女ではなく小さい女の子とアイドルが好きなのだと思い至る。
変身してアイドルをしてくれ~! このご時世歌う以外の選択肢がない気がするので、何にせよ歌い踊ってほしいです。
(公式サイト見てきた)
アイドルだー! やったー!!
一年間だけアイドルになれる、っていう設定がそもそも大好きなんだなと再確認しました。
女の子、秘密、アイドル、魔法、ってもう最高しかない。
女の子はみんな変身して一年間だけ秘密のアイドルをやってくれ!
今年4月かららしいです。楽しみだな~。
超かぐや姫!

今より少しだけ先の未来。
都内の進学校に通う17歳の女子高生・酒寄彩葉は、
バイトと学業の両立に励む超絶多忙な日々を送っていた。
日々の癒やしは、インターネット上の仮想空間<ツクヨミ>の管理人兼大人気ライバー(配信者)・月見ヤチヨの配信を見ること。
自分の分身を作り誰もが自由に創作活動を行う<ツクヨミ>で、彩葉はヤチヨの推し活をしつつ、バトルゲームで細々とお小遣い稼ぎをしていた。
そんなある日の帰り道、彩葉は七色に光り輝くゲーミング電柱を見つける。
中から出てきたのは、なんとも可愛らしい赤ちゃん。
放っておけず連れ帰ると、赤ちゃんはみるみるうちに大きくなり、彩葉と同い年ぐらいの女の子に。
「あなた、もしやかぐや姫なの?」
大きくなったかぐや姫はわがまま放題。
かぐやのお願い(わがまま)で彩葉は、ツクヨミでのライバー活動を手伝うことに。
彩葉がプロデューサーとして音楽を作り、かぐやがライバーとして歌うことで、
二人は少しずつ打ち解けていく。
かぐやを月へと連れ戻す不吉な影が、すぐそこまで迫っているとも知らずに——
これも同居人が「最近タイムラインでみんながざわついてるから気になる」というので一緒に観たもの。映画館じゃなくて家のテレビにて。
OVAは今だとこういうネトフリとかが作ったオリジナルアニメを指す? らしいですね?
予備知識なく、おやつを食べつつ観始めたけど、今の私にはものすごく楽しいアニメだった…!
ライブ映像すごくよかったです。オリ曲もよかったけどミク曲で古のニコ厨も大歓喜です。いや私自身はあんまりニコニコに入り浸っていたということもなく、どちらかというとproject DIVAにどハマりしていたので、曲を聴きながらずっと指が動いてしまっていたりした。
キャラクターも世界のデザインもとても目に気持ちよく、曲もライブシーンも最高で、これは家じゃなくて映画館で観たいかもなと思った。上映してくれ立川。
そう、立川のサンサンロードが出て来たの嬉しかったですね。サンサンロードという名前は今検索して初めて知ったが。あの通りにサンサンロードとつけるセンスが好きだ。
ちょいちょい遊びに行く場所で、モノレールの高架下におしゃカフェが建ち並びかわいい犬の散歩姿が浴びるほど眺められ、ホテルの屋上からはプールで泳ぐ人々や大自然の景色なども見えるぶらり歩きにちょうどいいスポットです。コトブキヤでにじさんじグッズも買えるぞ。
家で観られる映画は気軽でいいなと思うんですが、猫が遊べ散歩しろと騒ぎ回って、構っていたらちょくちょく見逃すシーンなども出て来てしまったので、やっぱり映画館で集中して観る方がいいような気もした。
ちょうどクライマックスのいろんな謎がわかるところで猫もクライマックスにうるさかったから気が逸れて、肝心なところを見逃してしまい、見終わった後に同居人に解説してもらう羽目になってしまった。
もう一回観たいなと思った時にスッと見返すことができるのは利点? か? そもそも見逃さない環境で観た方がいいのか?
現実世界の彩葉たちも可愛かったけど、ツクヨミの中のデザインがとにかく刺さって、早く…おれたちのこともあそこに連れていってくれ…あと四年くらいでVRがどうにかなりませんかね。
そしてやはり今一番金の匂いがするのはVTuberなんだなというのを、かぐやの成り上がりぶりを見てしみじみ感じる。VTuberはとにかく夢があるなあ。
キャラクターやストーリーについていろいろ語りたいですが、公開直後なので秘しておく。気になった方はぜひ早めに観てください。
はからずもアニメ三本になりました。
あとは「ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2」が観たいかな~、前作がおもしろかったので楽しみですが、なまじ完璧にまとまっていただけにこういうのの続編ってどうなの…? といらぬ杞憂を抱きつつ。

そういえば映画の鑑賞記録もブログから全部消えましたね。読書記録にせよ自分で覚えてる分はいいんですが、あまり刺さらなかったものは観た記憶自体が消え失せているので、見返して「あ、これ観てたんだ」ってなるのが楽しかったんですが。まあいい。諸行無常。
スターウォーズの新作? も面白そうだなと思いましたが、スターウォーズ未鑑賞ミリしらでも行けますかね。どういう立ち位置の映画かもわからん。
「閃光のハサウェイ」も観たいんですがこっちは前作を観てない。アマプラとかにあるのかしら。遠い昔に原作を読んだ覚えはあるけれどこれも記憶の彼方…(刺さらなかったわけではなく時が経ちすぎた)。

