買ったまんが備忘録「女帝の手記(1~5)」「14歳のひとり暮らし」「スーパーベイビー(3)」「ここは今から倫理です。(1-5)」「モブ子の恋(9)」「スキップ・ビート!(46)」「女の子が抱いちゃダメですか?(2)」「三つ子産んだら死にかけました。(1-2)」「進撃の巨人(1-13)」「遺書、公開。(7)」「社内探偵(13)」「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…(6) 」「アニメがお仕事!(1-7)」「リオンクール戦記(2) 」「パラパラデイズ(1-2) 」

もはや記録が追いつかないので、1月~3月分は一記事にまとめることにしました。
一月中旬以降に買ったのは以下、

友達と鸕野讚良の話になって、「『天井の虹』を読んだ」と聞いたのでわたしも欲しくなって買おう…と思ったんだけど、まだ電書になっておらなんだ。
代わりにこっちを購入。
孝謙天皇ってそういえばあまり小説や漫画で馴染みがなかったのでおもいしろかったです。
いつの間にか永井路子の氷輪もKindleに入っていたので買おう。
そういえば何で讚良の話になったんだっけと思い返したら、ちょうどNHKで「大化の改新」の再放送やってたからだった気がする。
ずいぶん前にやったドラマなんだけど、キャストが

中臣鎌足(岡田准一)
蘇我入鹿(渡部篤郎)
車持与志古(木村佳乃)
山背大兄皇子(山口祐一郎)
中大兄皇子(小栗 旬)
蘇我石川麻呂(伊武雅刀)
中臣国子(大杉 漣)
軽皇子(吹越 満)
宝皇女(高島礼子)
蘇我毛人(原田芳雄)
南淵請安(仲代達矢)

なんかものすごかったんですよ。
内容も鎌足と入鹿の愛憎劇でものすごかったですね…途中から見たのでちゃんと頭から見てみたいな。あ、オンデマンドとかに入ってるのかな?

タイトルから何となく苛酷なエッセイを想像してしまったんですが(多分タイトルからしてわざとだろうけど)、中身はほのぼのでした。

相変わらずたまおさん最強大好き。
らくぴが案外友達と一緒にゲームやって荷造りできずに、たまおさんの方がガチ切れしてサクサク片づけるのとか、ああ愛しい~~~となります。
このまんがも永遠に続いてくれ。

NHKでドラマやってるのをたまたま見てたんだけど、途中で続きが気になったのでドラマを切り上げて原作を読みました。
ドラマの人はもうちょっと原作に寄せて清潔感出してもよかったんじゃないかしら、漫画の高柳先生のストイックかつ色気がある雰囲気が好きなんだけど、現実で髪型とかだけ真似るとどうもコスプレ感が出てしまって違和感あるな。
谷口くんもなぜか不思議とコスプレ感。
いち子ちゃんはドラマと漫画ではガラッと雰囲気変わってるのに、根本的な部分では一緒な感じがあってすごいなあと思いました。
すごい勝手な想像だけど、主役と男子生徒は原作に忠実な外観を持ってこようとして、女子生徒は女優さんのイメージ優先でやった結果なのかなあと思っている…。
2.5次元っぽいドラマが増えたけど、せっかく実写なんだからドラマはドラマとしての描写に落とし込んだ方がわたしは楽しいなあと感じました個人の感想です。
ドラマの感想になってしまった。
漫画は途中でまさかのいち子ちゃん卒業なので、ああそういえばこれは青年誌だった…! と気づいた。少女誌とか女性誌だったらいち子ちゃんと高柳先生がどうにかなったのでは。なってほしかった少女漫画脳。
それはそれとして高柳先生と恩師の間になにがあったのよって思う脳もありますね、ありますよね。
高柳先生をどうにかしたい。

きみたちもうほんとに主役でしかないね!!おしあわせに!!

いろいろと夢じゃなかった…雑誌で読んだけど単行本で修正とかなくてよかった…。
まだまだこの先長そうではあるので楽しみです。
完結するのであればいくらでも待ちます。

タイトル見るたび「いいよ!!!」って頭の中で誰かが叫んでいる。
表紙大胆だなあ! って思ってたけどよくみたらおっぱいじゃなくて膝だった。みんな間違うよね。
連載分でも読んでますが、まだまだハラハラする距離感なので、早く二人が気持ちのいい心と体の関係になりますように…。

お肉おいしいさんがいつの間にか三つ子を…!? てびっくりしたけどご本人が三つ子のひとりだった。
あんまり三つ子というイメージがなかったので(というか「この人姉っぽい」とか「妹キャラだよな」とか「ひとりっこに違いない」と感じることはあっても「三つ子っぽいな」って感じることってあんまりなさそうだよね)それはそれでびっくりしました。
周りの友達や親戚で双子が結構いるんだけど、聞いてるだけで大変なのに三つ子ってもうまんが読んでても大変さが想像つかない…。

引っ越しで紙のコミックスを泣く泣く処分したので、電子書籍で買い直し。14巻から最新巻までは電書で揃えてます。
やっぱり電書便利だなあとあらためて…。

もう何か言葉もない…。
話が破綻してもいいから他殺であってほしい。希望があってほしい…。
いや何なら「姫山さんは死んでませんでした」って無茶をやってほしい…。
これだけ辛くても、もし暴力的なイジメにあってる人から見れば姫山さんはやっぱり羨ましいし傲慢な悩みに見えてしまうんだろうなあ、と思えるところがまた辛い。
こうやってみんなが一生懸命姫山さんのことを考えているのを当の姫山さんが見られないことが本当に辛すぎる。
みんなちょっとずつ自分勝手で、誰かが極端にひどいことをしたわけじゃないのに、それが全部一人に向いていたっていうのが救われなくて、切っ掛けを生み出したのはやっぱり廿日市さんじゃないかしらって思ってしまうんだけど、廿日市さん自身はそこをどう折り合いつけてるのかな、原因を突き止めることがそれっていうことではあるんだろうけど。
廿日市さんがクラスメイトを素材としか見ていなかった=傍観者=姫山さんを殺したのは無関心・無神経な傍観者っていう状態になってる気がするので、すべて判明したところで誰も救われないし廿日市さんが一番傷つきそうで怖い。悪いか悪くないかで言ったら廿日市さんは悪くないし。無神経なだけで。

購入記録にタイムラグがあるせいで13巻でどこまで進んだのかわからん。
解決してからまとめ読みの方がやきもきせずにすむなあと思うけど、単巻は単巻で雑誌みたいな楽しみがあって、出ると買っちゃうんだよね。

マリアが本命だと思っているので新キャラが出るたびに「マリア!? 大丈夫!?」って思うけどマリアが本命なので大丈夫です。
学院編から魔法省編とかに進むのかな?
そろそろ原作小説にも手をつける頃合いか…。

リオンクール戦記ですごく面白いなって思うのが、かつては現世で普通のサラリーマンとしての日常を過ごしていた主人公が、人が獣のようにならねば生き残れない世界で、抗わずそこに馴染んで生き残るために順応してくとこです。
殺すし犯す。奴隷の子は奴隷の子であって、自分と結婚できないということを理解して波風を立てない。
転生前の過去の経験とチート能力を使って「転生先の世界をよりよいものに変える!」っていうパターンとか、転生してきた人特有の(その世界から見れば)無知であったり怖い物知らずからの「おもしれぇ女ムーブ」でモテたり成功するわけではなく、転生先の世界でより野蛮で強靱な支配者に成長していくところに興奮する。
相変わらず体感が秒で過ぎていくので早く三巻出ますように。

配信サイトのCMを見て、そういえば昔雑誌で読んでたけど、最終刊まで見届けてないのでは…!? と思い出してリンクに飛び、結局hontoで全巻買った。
そうかそうかこういう終わり方だったのか…!
昔読んだ時も、ドロドロして辛いなあ、アニメーターさんて大変だなあ…と思っていたけど、今読み返すと辛さの度合いというか方向性がだいぶ違って感じるなあ、生々しい…かつては他人事のように読んでいたが…別に今の自分がドロドロしているわけでもないが…。
二太がどうにかなってよかったよ。
アニメがお仕事! ってタイトル回収もすごくグッと来ました、読み返すのにカロリーいるけどまた読み返そう元気な時に。


「誰かに届く」てすごいなあ、いいなあ。
アニメがお仕事! みたいな漫画も辛く楽しく好きだし、パラパラデイズみたいなしんどいところよりも楽しいところ、素敵なところが書いてある漫画も両方好きで嬉しくなりました。
アニメのお仕事はずっと憧れだなあ。
そういえば昔実家の隣に住んでいたお姉さんがアニメーターで、わたしが絵を描くのが好きだってことで親と一緒にアニメーターの仕事について聞きに行った時、「アニメーターにはならない方がいい」と真顔で言った以上のことを何も教えてくれなかったのを思い出した…(平成の話)。

一月分に買った電子書籍は66冊でした。
アプリで買った分とか紙で買った分は入れてないので読んだのはもうちょっとあるかな、アプリはもう記録しようがないけど、紙は覚えておきたい…紙こそ重複買いを防ぐためにメモが必要なのに…。

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