買ったまんが備忘録「1年A組のモンスター(6)」「眠れる森の美男」「デッド・エンド」「TOMOI」「ブルーピリオド(1-9)」「僕の心のヤバイやつ(4)」「シンデレラ クロゼット(1-5)」「ワールドトリガー(23)」「2.5次元の誘惑(8)」「デブとラブと過ちと!(18)」「傾国の仕立て屋 ローズ・ベルタン(4)」「明日、私は誰かのカノジョ(1-5)」「世界で一番早い春(1-4)」「ハコヅメ~交番女子の逆襲~(1-15)」「絢爛たるグランドセーヌ(17)」「八百夜(1-2)」「昨今のシンデレラは靴を落とさない。(1)」「初×婚(5)」「シンデレラ クロゼット(5)」「人生は深いな」「VRおじさんの初恋」「雨柳堂夢咄(18)」

2月分まとめ、電書と紙で買ったの混ざって56冊? か? 
また記事タイトルがえらいことになってしまった。

この話で一番怖いのわたしにとっては渚沙なんだよなあ。
一番好きなのはおだまきちゃんです(わかりやすい)桃もかわいいので大好き。
天竺先生はまあいるよねこういう人って感じで苦手ですが世の中この手の人がいてこそ回るのはわかるのでいてもらわないと困るタイプ…いや何様だこの感想。栄手先生はよく言った。

とか呑気に考えてたらラストのあれだよ。あれだよ~~~~~。
真っ先に浮かんだ感想が「つばきちゃんよかったね…!」
だった、よかった、いや全然よくないんだけどこれ以外に解決法なかった気がするのでよかった、いい弁護士と巡り会えますように。

大昔に友達に借りて読んだのを急に読み返したくなって。
まあTOMOIを読んだ人の九割九分が「神よ、もう死んでもいいですか」だけは忘れられないのではと思うんですが私も情緒が育つ前に読んだ本なのにそこだけ忘れられず、今読み返してみて全体的にはこういう話だったのか…と…。
令和の今なら友井先生の人生も少しは楽になったんだろうかと思いつつ、あれからここまで生き延びてくれなんて言えないよなあ。
デッドエンドも詳細を綺麗サッパリ忘れていたんですが(情緒が育つ前に読んだので…)あの串刺しシーンだけはっきり覚えていて、ああこの本だったのか…と妙に感慨深く。
これ思春期あたりに読んじゃったら一生引き摺った気がする。引き摺りたかった気もする。

ちょうど芸大受験の体験漫画をTwitterで見て、


このときの受験生のメンタルについて考えたらもうおそろしくておそろしくて泣いちゃいそうだったときに、ブルーピリオドの一話もTwitterで見かけまして。

気になったところに1巻無料やってて、二話読んだあたりで「これは買うやつだ…」と思って揃えました。
あららぎさんのまんがと合わせて読むと、受験パートがとても味わい深い…。

わたしも一応美術系の学校に行ってたんですが、金さえ入れば誰でも入れる専門学校だったうえに推薦だったのにくわえて、高校も推薦だったから受験らしい受験の経験というものがないんですよね。
割とそれがコンプレックスになっていて、人生のうちで一度くらい何かに打ち込んで誰かに選ばれるみたいな経験をすべきだったなあと…。
だから読んだら辛い気持ちになるかもなと覚悟していたんですが、練習の仕方とか思考の持って行き方なんかはどのジャンルにも通じるところがある感じだったので、絵を書く人の言語がわからず自虐ごっこをせずにすんでよかった。

しかし「何のために書くのか」という自問を思い出したようにするんですが(わたしの話です)、矢口のように「俺の絵で全員殺す」みたいなことを思ったことはないし、「絵を描くことで居場所ができた」みたいな気持ちもなく、なんかもう自分がフワッフワしているのでやっぱり引け目を感じはするなあ…。
そういう気概が自分に足りないこともずっとコンプレックスで、なんだ~~~~~~なんだもうちょっと人生について考えよう…。

最近漫画を見てやっぱりこういう気持ちになったなと思ったのは「トクサツガガガ」だった。
魂を持って行かれるほど打ち込めるものと巡り会ってみたい。

えーん市川になりたいよー…。

みんなええ子ばっかやん…。
Twitterかインスタの広告から試し読み→まとめ買いのいつものやつ。
誰も傷つかない、傷つけたくない、という作り手の感情をひしひしと感じる漫画だったので、そのぶん黒滝さんの微妙な無神経さがヒリヒリした…ので、4巻の展開ははるかに対して「ええそこで引いちゃうのあんなに頑張ったのに…!」って思いつつもほっとしてしまったのだった。
光に対してならはるかも大変無神経だけどそこは光も悪かったのであんまり気にならない、いや女子に甘いだけかわたしが。
可愛くなりたい女の子が可愛くなる漫画は楽しいなあ!

王子さまの正体にひっくり返ったのであった。
ああ~~でもなるほど!!! ってなりました、思わず一巻からまた読み返してしまったよ、なるほどなあ。
こう、マスコット的な立ち位置というか「少年漫画群像劇にはこういうキャラが必要」みたいな先入観を逆手に取られた感じがしてビックリしたし気持ちよかったですわ。

それにしてもアニメ二期はすごくよかったねえ、一期は時間帯なりのスピード感だったんだろうけど、深夜帯になって大きいお友達向けになったのが嬉しい…。
めちゃくちゃおもしろい漫画がめちゃくちゃおもしろいアニメになった! ってぴょんぴょんしながら観ていたよ。
ワンクールなのであっという間でしたな、秋が楽しみでなりません。

奥村はさあ本当にかっこいいよね奥村…。
ジャンプラで夏コミ編読み終わった時に、これがコロナで現実の夏コミがなくなっちゃったから、その時期に合わせて連載したって話をみかけて(ちょっとどこで目にしたのかも失念してしまったので確証ないのに書いてしまってすみませんが)、内容と合わせてブワーッと泣いてしもうた…。

あと小雨ちゃんね。
「今私の国大変だから」って言った時、奥村先輩は「あ…」ってハッとした顔になって、リリサは「?」ってきょとんとする感じなのが、おもしろいっていったらあれだけどリアルだなあと。
小雨ちゃんまたコミケに来てほしい。絶対来てほしい。あるいは自分の国でコミケみたいなイベントが開催されてほしい。リリサと奥村先輩と、お互いの国を行き来してほしい。

ほんとにほんとにこの漫画が大好きですよ。

これも18巻がどのあたりかわからぬ単巻購入…そろそろ佳境か?

デュ・バリー夫人に肩入れして読んでしまっているので辛い、何かしらの救いがありますように。というかあるに違いない。あるよね!? 少なくともギロチン台に送られるまではおもしろおかしくやっていた記録があるので、マリーとも実はうまいことやってましたみたいなやつをどうかひとつ…。
そして当然ながら(?)わたしはマリー・アントワネットも愛しているので、こう……いやもうベルタン嬢が主役の時点で何ら先行きに希望もない話なのだが、課程は。マリーだってギロチン台にのぼるまでの課程は、幸福でなくとも何かに満ち足りた人生が描かれていますように、いや描かれるに決まっているが。描かれるよね!?
サンソンも出てくるのかな~。

こないだ萌たゃ編の最終話が配信された日にアプリが落ちてて笑った…みんな待ちかねていたんだなあ。
わたしも毎週金曜日を楽しみに課金課金してますよ。
雪、リナ、アヤナの話もすごくおもしろいんですが、萌たゃとゆあてゃの話の地獄加減がもう最高すぎてページめくる手が止まらん。
5巻までが割と嵐の前の静けさで、6巻からが怒濤の如くの加速度なので、コミックス派の人は地獄を覚悟して待っているとよいよ…と思っていたがこの記事書いた時点で6巻出てるなもう。
ちなみに一番好きなのははるぴです。

これもTwitterで一話が回ってきたので気になって。

センセーショナルなタイトルで目を惹いて、ああはいはい逆光ものね好きなやつ、と思って割と気軽にTwitter掲載分を読み終えて、あれっこれ続くの? どうやって? って気になってコミックスを買ったら、あら思てたのんと違う。
違うんだけど違うところが楽しい。
逆行ものを読んでる人ほどいい意味で裏切られる気がします。
設定はファンタジーだけどミステリー要素が強くて、謎が謎を呼び続きが大層気になる…タイトルも気になる…。
ちょうど買った瞬間が4巻出たとこだったので、続きが出るまで待たねばというのが苦痛でしたが、6月まであともう少し…いやまだ長いな…?

ハコヅメに関しては語りたいことが多すぎるので多分またあとでこれについてだけ記事を書く…。
趣味の合うまんが好きな友達に勧めてもらって買ったんですが、感謝しかない。
生涯大好きであろう作品がまた増えたよ…。

相変わらず読み返す率ナンバーワンの漫画。
この作品のおかげで生で初めてくるみ割り人形を観てきたので、ちょうどくるみを上演するってお話の流れがすごく嬉しいし想像しやすくて楽しい!
ねずみいたねえ。
そしてあいかわらず奏のまっすぐさが気持ちいいです。奏は環境にも才能にも恵まれていて、それをきちんと受け止めた上で頑張っている人なので、応援の気持ちしか持てない。みんな奏の存在に励まされるわけだなあ。わたしも励まされている…。
日々頑張って生きよう。

そういえばコミックス持ってなかったわと思い出し。
さすがうまい…何もかもがうまい…うますぎて突き抜けて話題になってない気がするのでこれも漫画好きな人は読むといいのでは。いや読んでるかもう。

紙のコミックスと電子特装版両方買ったわよ。
隣の部屋に住んでいる人が描いているという事実を差し置いてもまあおもしろい作品です、大好き!
フレデリカがかわいいかわいいかわいいよ~。
漫画のテンポが気持ちいいですよね、するするっと読めるのに、ひとつひとつのコマを流し読みできない。
続きも楽しみです!

丸く収まったんだけど、よかったんだけど、よかったんだけど、システムの根幹を揺るがすような話をぶっこんで大丈夫なのか…!? と不安になった…。
それはそれとしてニカくんは幸せになれ。

Twitterでちょいちょい見かけるまんがが面白かったので購入。
何を描いてあっても名前が「じじぃ」だけで笑えるのがずるい…。
そして描いてあるエピソードがまるごと身に起きたことばかりなので自分も外側から見るとこうなのかと思うと辛い。
おかげで経験したことのない話でも「わたしもきっとこういう目に遭い、こういうことをやるのだろう」と想像できて辛…おもしろかったです…。
しっかり生きよう。

これもTwitterで見て気になったのをコミックスで購入。

とてもバズっていたので一話目を目にした方も多いかなと思うんですが、これはぜひ、絶対、続きも読んでほしい…。
わりとガツンとやられました。いろんなものが内包された物語。世界があまりに美しすぎて呆然とした。

P3の隠者コミュを思い出した、あれも美しい世界だった。Y子元気にしてるかな…。

これだけ紙で買ったもの。
あとがきを読んで愕然とした、おっ、終わ…!?
終わらない方向にしてくれた出版社ありがとう、どうか作者の方が思った最終回を読ませてくださいと思うけれどそれを描いてしまったら本当に終わるのであれば永遠に読めなくてもいい気がする。
一生読んでいたいんだ頼むよ。

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