新年初買ったまんが備忘録「風呂上がりの夜空に(1-5)」「デブとラブと過ちと!(28)」「社内探偵(23)」「Dr.STONE(24)」「逃げ上手の若君(4)」「僕の心のヤバイやつ(6)」

最近足を取られた沼が割と紙媒体で展開してくるので、リアル書店利用率が上がっていたりします。雑誌の取り置きとかひさびさにした。
そんでメインの目当て以外のものも読むとどれも面白くて、やっぱ雑誌っていいな〜って思うので売り手側の仕掛ける努力に感心したり(書き手として)感謝したりもする。
…が、読者の立場としてはやっぱり電書の便利さを取ってしまうんだよなあ。
おうち生活でなおさら便利さを痛感しているっていうご時世もあり。
雑誌の今後ってどうなるのかな〜などといつも以上に考える年末年始でした。

半年くらい記録してない間に多分100冊以上は買ってると思うんですが、とりあえず今日からまた書いていきます。
すぐメモしないと、買ったまんがを別のサイトで買ってしまったり買い逃してしまったりするのであった…。

定期的に読み返していて、また辰吉くん入りミートパイを読み返したくなったんですが、書庫が寒すぎて行きたくなかったので(北向きの部屋を書庫にしているのでて)あたたかい南の部屋からぬくぬく電書で書い直しました。
紙版買った時は出版されてからかなり時間が経っていて新刊書店で手に入らず、相当探し回ってやっと手に入れたんですが、おかげでやっと電書になってることに気づいてちゃんと作者に還元できて嬉しい。
言わずと知れた名作です。唯一無二の物語だと思う。何もかもが完璧ですばらしい…。
もえちゃんが大好きだしもえちゃんの好きな辰吉くんが大好きなんですが緑亀はどうかと思う。読み返してもどうかと思った。
ここ数年で作中の年代みたいなファッションが蘇ってきたから、前に読んだ時より時代感がないという不思議な体験をした…。


安定して面白いけど短いので感想言うのが難しいな。
どっちもそろそろ佳境なのか、社内探偵は今回から表紙変わったからさらに続くのかな。

サイの外見がド好みすぎてしんどい。
本誌発売のたびにdcstの民の悶絶だけTwitterなどで見てたんですが、覚悟してたより辛い展開ではなかった…! というか希望のお話なんだなあと改めて。
ごはんおいしいと泣いちゃう自衛官がいつ見ても最高です。

実は1、2巻があんまりピンとこなくて、いやすごく面白いんですが作者の漫画にしては刺さる部位が違うので続きどうしようかなある程度出てからまとめて読んだ方がいいのかなとか迷っていた…が、3巻から加速度的に面白くなって4巻でもうたまらん感じになりました。
若君の生き生きとした顔を見たら元気になりますね!!!
続き楽しみだな〜〜。

顔の筋肉が痛い。
ここ数巻は「ヤバイ」ところがあんまりなくて普通に最高に可愛い恋愛漫画だなと思っていたんですが今回主人公の服装がヤバくて安心しました。絶妙なヤバさ。
自己肯定するところの演出がお腹痛くなるくらい好みすぎた。