小説を電子書籍で読むなら、hontoで買うのがいいのか、Kindleで買うのがいいのか問題

最初に書いておきますが、真面目にhontoとKindleを比較しようと思ってここに辿り着いた方には、申し訳ありませんけど一切役に立たないただの日記なので、ここで読むのをやめておいてください。
あと私のブログを読み慣れている人にも、タイトルの時点でオチが見えてると思うから、読まなくていいよ…。

Kindle for PC (Windows) [ダウンロード]

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Kindle for Mac [ダウンロード]

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先日ひさしぶりに、多分一年以上の間を空けてKindle PaperWhiteを立ち上げたんですよ。


買ったはいいけど動作があまりにもっさりすぎるのと、ページー送りに時間が掛かりすぎて耐えられないのと、小説はともかく漫画は読めたもんじゃないので、結局全然使わずにその辺に投げておいたものです。

新型が出たというので、うっかり買わないよう、戒めのために立ち上げました。
防水仕様になったことと、画面とベゼルの段差がなくなったというあたりが改善点らしく、もっさり加減はあんまり変わらんというレビューを見て、どのくらいもっさりしているのか思い出し、思い知ろうと思ったわけです。

そしたらOSのアップデートが始まって、再起動後、予想外にもっさり度が減っているではないか。
これはいけない。
試しに一冊文庫を読んでみました。
よ、読みやすい。
今までページをめくるたびに、電子インクの性質上とかで、どうしても一度画面が白黒反転してしまい、そのタイムラグが耐えきれぬレベルだったんですが、アップデート後は(さほど)気にならない…!

で、サイズがものすごくちょうどいいんですよ。Kindle本体の。
最近電書を読む時は、主に8インチのfireHDを横にして見開きで、外では5.2インチのスマホを縦にして短ページで、動きのある漫画をじっくり読みたい時はPCの24インチモニタに見開きで、表示していました。

fireHDは見やすいけれど、ちょっと重たい。
スマホは、本体は薄くて軽いんだけど、ケースが重たい。しかし外で本を読む時は移動時間の隙間などを使うから、その都度ケースを脱着するのは現実的ではない。
PCは重たいとか重たくないという以前の問題でそもそも持ち歩けない。

Kindleの6インチディスプレイって、すごくちょうどいいんだなあとしみじみ感じ入る。
あと軽い。片手で楽々持てて、持ちっぱなしでも苦にならない。

漫画は90パーセントくらいhontoの電子書籍で買っていて、小説はどうしても電書に慣れずに90パーセント紙で買っていたけれど、Kindleなら読めるかも…?

そう思って、ちょうど欲しかった小説シリーズの続編が出ていたので、試しに買ってみようと思ったんです。
AmazonからKindle版を購入して、はたと、思い出した。
hontoの20%クーポンが出てたよな、って…。

honto – 電子書籍ストア 20%OFFクーポン

で、比較して気づいたんですが、Kindleとhontoでそもそも本の値段が違った。

Kindle 1550円
honto 1728円

hontoの方が高い、が、20%クーポンを使えば1382円なのでずいぶん安い。
いや待て、Kindleは5%から20%のポイント還元…!

と思ったが、欲しい本はポイントがつかない商品だった。

結局クーポンを使えばhontoの方が全然お得ではないか。

では人はなぜKindleで本を買い求めるのだろう。
書籍全体だと、圧倒的にKindleの知名度が高い。らしい。
コミックとラノベがメインの場合は、eBookJapanがダントツいいらしいけど、と調べるうちにわかったので次に漫画買う時はeBookJapanも検討してみようかな。
と横道に逸れつつ、hontoとAmazonの比較レビューなどを見ていると、「Kindleは圧倒的に扱っている本の種類が多い」ということがわかる。

たしかにそのとおりで、欲しい本がhontoだとまだ電子化してないことがたまにあって、そういう時はKindleでも漫画を買う。
今読みたい本をざっと調べても、hontoにはなくて、Kindleになら置いてある小説も複数ある…。

じゃあ、hontoにある本はhontoで買って、それ以外はKindleで買えばいいのか?
でもあんまり分散するのが嫌で、hontoは漫画、小説はKindleって使い分けようかなと思ってたんだけど。

安さ優先で本を買うのもみみっちい話かもしれませんが、何しろ買う量が量なので安いに越したことはない。
浮いた金でさらに一冊買えるわけだし。安さ優先は揺らがせんぞ。

と思ってたんだけど、hontoのクーポンって結構適用されない本があったりする。
出版社によるのかな、たとえば新潮社の本は使えないっぽくて、私が今欲しい本の半分くらいはクーポンが使えない。
うーん、そういうのもいちいち考えてどっちで買うか決めるのが面倒臭くなってきた。
やっぱり漫画はhonto(もしくはeBookJapanに乗り換え)、小説はKindleって決めちゃおうかなあ。

などと、あれこれ真剣に思案してから思い出しました。

家に、百単位で積ん読があることを。

電子書籍ならいいって話じゃないんだ、新しい本を買わないって誓ったんじゃなかったのか。

というわけで今手許にある本をすべて読んでから考えることにしました。

今急に決めたんですが、今年中に、積ん読解消を目指します。
一日二冊ずつくらい読めば、買ったままになっていた本は消え失せるはずです。
すべて消えるまで、小説は、新刊以外電子書籍で買いませんと誓います。
誓います。一人で勝手に誓います。

 

という記事を書いたあとに、

hontoの最大50%オフまつりが始まってしまって、

うおおおお買わねば! 買わねば!
ってたくさんカートに放り込んで決済する直前にこの記事の下書きの存在を思い出して、戒めのために公開することにしました…。
頭が悪すぎて泣けてくる。
しかも真っ先に入れたのがこれだったんですが、

TYPE-MOON BOOKS版持ってるじゃんよおおおおおおお


と思ってカートから削除し…たところで、
これもクーポン対象になっていることに気づき

通常はAmazonの方がやっぱり安いんだけどクーポン使ったらhontoの方が安くなったので4冊セットをまとめ買い、いやでも5巻も出てなかったっけ…? と思って慌てて調べたら5巻の電子はまだAmazonでしか取り扱っていなかった。

そっ、そうか〜〜〜〜。
でも大丈夫まだ積ん読あるから解消するまでにはきっとhontoにも5巻の電子が、

積ん読解消するまで新しい本を買わないって誓ったことをここで思い出した。
もうだめだ。だめなんだ。
だめなんだ…。

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