気管支がやられて起きているのも辛いし寝ているのも辛いので背もたれクッションを買う

定期的に喉をやられて、今回もまた熱+咳のコンボでろくろく眠ることもできぬ日々を過ごしておりました。
(今は熱は下がって咳もだいぶ治まってきたので人生が輝いて見える)

 
こういう体調の時、寝てないと体は辛いけど、寝てたら寝てたで喉が辛いので体制的には起きていたい、となる。

大体寝たり起きたり、クッションを積み上げてみたり毛布や布団を丸めて背もたれにしたりと、その時々で頑張ってやり過ごすんですが、Amazonでこういうのみつけて

 

衝動的に買ってしまった。

レビューを見たらすごく評価が割れていたんですが、悪い方の評価はとにかく「膨らみが足りない」「写真のような形にならない」「ぺちゃんこで届いた」という意見が多かったので、これは客の努力が必要なタイプの商品であろうと判断し自己責任の許に注文。

案の定、届いたクッションは真空状態でぺちゃんこだったので、カバーを外してから、同居人と共にボコボコに殴りつけたり引っ張ったり捏ねたりしたら、数分でサンプル写真のように立派に膨らみました。

膨らまないと★1を付けている人はもっとクッションをボコボコにすればいいと思う。カバーを外すのも忘れてはならぬ。

 
使い心地ですが、真っ直ぐ座ることも真っ直ぐ寝ることもできない状態で、このクッションに横向きに寄り掛かって身を起こすのがすごい塩梅がよかったよ~、もっと早く買えばよかった。

結構低いのでヘッドレストがあるタイプにすればよかったかなとも思ったんですが、ない状態の方が楽な時もあり、ヘッドレストが欲しいなと思った時はクッション載っければ間に合う感じ。

ベッドヘッドが壁にくっついてるので、壁と頭にクッションを挟めばちょうどよい。

あとこのクッション、何となく生き物めいた佇まいがあって可愛いです…。

 
私は本を読む時にベッドでゴロゴロするタイプで、その時も完全に横になると却って辛いので、クッションや毛布を積み上げて寄り掛かるような格好を取っていたんですが、この背もたれクッションがあったら頑張って積み上げなくてもすぐに寄り掛かれるな。

今回具合悪い状態でも眠れないし夜は長いしどうにか読書をしようと、あんまり使ってなかったKindleを引っ張り出してきた。

文庫本は重たくて持っていられないし、スマホだと明かりの調整がうまくいかなくて眩しかったり暗すぎたりするしで、結局Kindleが軽くて読みやすいなという…。

paperwhiteだと、体がしんどいと寝返りを頻繁に打つので、左手でKindleを持ってる時は左手の親指で画面の端をクリックすればページがめくれるけれど、右手で持っている時は頑張って親指で画面をスライドしなくてはならずしんどい。

oasisだと物理ボタンがあるので、PWより使いやすいのでは…!?

と気づいてしまった。

次に買うとしたらoasisにしよう。

 
そして次に入院することがあったら、背もたれクッションとKindleを持ってきてもらおうと決める。

病院のベッド、大体パラマウントの上半身や首の辺りを電動で調整できるやつなんだけど、微妙に体に合わなくて、やっぱり枕や毛布で調整しなくちゃいけなくて、いつもしっくりこなかったのだ。

で、Kindleで軽々本が読めたら暇も潰せていいなあ。

入院しないのが一番なんですが。するとしたらの話。

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