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昭和四十四年、東京の大学に通う私には、「心中屋」という不名誉な二つ名を持つ友人・平坂がいた。格安で借りたアパートで、私は毎晩、焼け爛れた女が炎に包まれて迫る夢に…
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心中屋昭和異聞録はシリーズとしてウェブでもちょこちょこ書いていきたいなと思っているので、今作も後日ウェブ再録する予定です。紙で欲しい方はご利用ください。紙の本は紙の本でイベントに持っていきます。
今後のイベント参加予定は10月のJ庭、11月の文学フリマ東京です。
