7月くらいから、よほど調子が悪い時や外出で疲れ果てている時以外はほぼ毎日筋トレをしています。
動かなさすぎるあまりに肩を痛めて整形外科に通うようになり、医師と療法士の指導のもとに自重での筋トレをしていたんですが、先月くらいに「そろそろペットボトルとか持ってやるといいですよ」とアドバイスされたので、500mlの水入りペットボトルを両手にひとつずつ掴んで続けてました。
で、物足りなくなってきたのでダンベルに切り替えることに。
学生時代は運動に没頭していましたが、ダンベルというものを使ったことが実はありません。バーベルしか使ったことないんだ。
バーベル80キロを担いでスクワットとかやっていたので、ダンベル…は何キロ…を買えばいいのか…? というのがわからず、しかし自分が大幅に弱体化している自覚はあるので、急に5キロとかはやめて、色の好みで1キロを買ってみる。
本当は1.5キロでも物足りないかもとちょっと不安だったんですが、色味的に1.5キロが好きじゃなくてやめてみて、これが全然正解でした。
1キロがちょうどよかった。なぜなら私は肩を痛めているから…あんまり重い物は持ち上がらなかったんだ…。
筋トレといいつつ、筋肉をつけることが目的ではなく、あくまでリハビリなので、無理はするなと自分に言い聞かせています。
同人誌即売会でみっちり本の詰まった段ボールを二個重ね持って宅配便の人を困惑させたりなどする人生でしたが、病気で腹圧をかけてはいけない制限がついてしまったので、もう重たいものは持てないことも忘れてはいけない。
ダンベルは腕の力だけで持ち上げているので腹圧は大丈夫なんですが。
何にせよ自分が大幅にナーフされていることを忘れないようにしたいです。怪我しちゃうからね。
さっきせっかく届いたアクリルスタンドが台座に嵌まらなくて、力尽くで入れようとしたらヒビが入って泣くかと思いました。よくよく見たら薄いフィルムが貼ってあったせいで台座に入らず、ヒビが入ったわけではなくそのフィルムが寄ってしまっただけなのでよかったです。
数々の物を壊してきた悲しきモンスターは、多少弱体化されたところで普通の成人女性程度の力であることを忘れてはいけない。ダスキンのモップをへし折ったことを忘れてはいけない。普通の成人女性はダスキンのモップをへし折るか?
曲がらない方に曲げない。心に刻んで生きています。
光が死んだ夏 1-8巻
8月に買った漫画記録です。
光るが死んだ夏がおもしろいよ、BLのホラーだよ、と友達に聞いていたがBLではなかった。
ものすごく雰囲気が大好きです。アニメはグロいらしいのでちょっと躊躇している。
平和の国の島崎へ 1-9巻
これも人様から「すごい怖い漫画なので読んでください」とすすめられたので読みましたが、怖いし、つ、辛い…。もうカウントダウンが最高に辛い。怖い。
幼少期に国際テロ組織に拉致され、戦闘工作員となった男・島崎真悟。30年の時を経て、組織からの脱出に成功した彼は故郷である日本に帰ってくる。島崎は新天地で平和な日常を手に入れられるのか――。
(コミックDAYSあらすじ)
パイナップルアーミーとかマスターキートンとか好きな人に絶対お勧めですけどはるかに辛い。終わってないからね。
連載をアプリでも追いかけていますが、薄目でカウントダウンを見てます…。
ここからどうやって、どうやったら島崎が平和の国で平和に暮らせるのか…ここは平和の国なのか…。
おかえり水平線 1巻
ジャンプラで更新を楽しみにしている漫画のひとつ。
「だって俺ら子供やし誰も悪くないやん」
海辺の街で、祖父と銭湯を営む遼馬。いつものように学校帰りに開店準備をしていると、父の隠し子を名乗る玲臣という少年がやって来て──? 銭湯を舞台に繰り広げられる高校生群像劇、開幕!
淡々としてものがわかったようにも見える遼馬が年相応な言動をする時が大好きです。
風呂上がりの夜空にといい銭湯ものに外れはないな。
ガチ恋粘着獣 ~ネット配信者の彼女になりたくて~ 16巻
お、終わっ…た…!!
(以下、普通にネタバレするので注意)
これもアプリで追っていたので完結は見届けていましたが、最初から最後までずっと楽しくて大好きな漫画でした。
長く連載が続いた作品となると「何か思ってたのと違う着地点だな」とか「最終回の一回前がクライマックスだったからこれは落ち着いて読めるな」みたいな感じになることも多いんですが、ガ粘は本当に最初から最後までずっとずっと大好きで欲しかったものがそこにありすぎて、何度読み返しても泣く…。
ヒナとスバルとくゆるの最高の着地点だった。「ふたりにとって」の別の未来もあって、それをくゆるが想像しているところが泣けて泣けて、でもそれを選ばなかったスバルだからこそ、ヒナはあんなに可愛く笑えるんだなというのがもう。
読み始めた時は自分自身が配信者とリスナーというものにここまで興味を持つとは思っていなかったので、それ以前の自分とはかなり感触が違うんだろうなあと思います。
以前なら多分、くゆるとヒナが一緒にいないことを選んだルートに、そこそこ不満を持った気がするんですよ。
今の私はこれ以外の最適解がないと思う…いやでもどうかな、配信者というものをよく知らずにいても、漫画の力で納得はしたかな。
あまりに美しいラストでした。最近読んだ中でっていうか、人生で読んだ中で連載ものとしては五指に入るくらい満足している。私の伝説になった。
アデライトの花 7巻
こ、これも、終わった…!
「チキタ★GUGU」が永遠に胸に刺さった棘になるほど自分に刻まれた物語のひとつなんですが、アデライトもそれに迫るほどの圧巻の終わりでした。
TONOさんの絵、漫画でしか得られない物語の感触がある…。
最後の最後でそうなると、何でか全然思っておらず、読み終わったあとに呆然としてしまった。
辛辣で残酷な物語が美しく軽やかに終わって、本当にボーッとしてしまう。
コーラの最後の瞬間は幸せだっただろうな、とわかるので悲しくはないけど泣けて仕方がない。
読んでくれ…。
メイドインアビス 14巻
メイドインアビスを最初に読んだのがたしか去年の帯状疱疹の時で、何か新刊を買うたびにちょうど具合が悪くて、14巻も(8月のことなので何が原因か忘れたが)ちょうど体調を崩して、でも本は辛うじて読める時に読んだ覚えが。
「ああ…」って毎度思うんですが、何が「ああ…」なのか覚えておらず、新刊を買うたびに1巻から読み返して「ああ…」ってなる。
やっと体調がよくなってきたのでまた1巻から読み返して、ぶつ切れだった記憶と情報が全部繋がってやっぱり「ああ…」ってなりました。
メイドインアビスの辛さはあんまり応えず面白く読める体質でよかったです。作者の性癖に恐れを感じはするが。丸出しすぎない!?
あくたの死に際 4巻
主人公の境遇について、そんなことある…!? って思ったけど実際似たような話を聞いたことがあり、やっぱり改めてそんなことある…!? って思ってしまう。文壇なんてそんな狭い世界で大御所がどうとか…狭い世界だからか…。
いろんなことが頭を巡るシリーズです。
