プラチナ文庫ベストフェア2016と来月発売の文庫のおしらせ

プラチナ文庫ベストフェア2016

プラチナ文庫(プランタン出版)さんの方でベストフェアというのを開催していて、対象の文庫を購入するともらえる書き下ろしSSペーパーの中に「恋狐の契り」が入っています。

https://www.printemps.jp/c/etc/fp_0076.html
全国各書店さん(ネット通販含む)が対象となっているようですので、上記リンクよりご確認ください。
SSの内容的には東吾と理也のアホみたいないちゃいちゃです。
番外編的なものを書くたびに東吾がアレなことが明らかになっていく…(楽しいです)。
本編は理也視点なので東吾に対して「すごい!かっこいい!だいすき!」みたいなすごいフィルタが掛かってますが、あとがきでも書いたとおり素のお館さまは理也に関して相当アレで三枝さんたちは「うわぁ…」って思ってます。同人誌では啓志にも「うわぁ」って思われた上に口に出されていた…。
三枝さんたちと東吾の話とか、いろいろわかったあとの理也と義両親のこととかもそのうち書きたいです。
「恋狐の契り」もフェアの対象になっていますので、未読の方はよろしければこれを機会にSSと共にお手に取っていただけると嬉しいです。

続編というかスピンオフ的なものも発行されています。

先日発行したい同人誌でも「恋狐」と「性悪狐」関連の後日談を入れてみました。
電気犬J*GARDEN41頒布計画
J庭新刊自家通販・書店委託始まってます

12月発売予定の文庫について

同じくプランタン出版プラチナ文庫さんより12月にもまた文庫を出していただきます。

可愛い兄のしつけかた
渡海奈穂 / イラスト: タカツキノボル
img2622_l
「触らせてやってもいい」って、兄貴が可愛すぎる。
生真面目すぎて冷淡な兄・雪成と、呑気で少々軽薄な弟・博哉。偶然にも雪成の体の秘密を知った博哉は、からかうつもりで彼に触れる。いつも見下している弟に弄られ惑乱しながらも、雪成は兄としての矜持を守ろうとしていた。その姿にどうしようもなく昂ぶった博哉は、兄への執心を自覚してしまう。一方の雪成も、甘えたようにねだってくる博哉を可愛いと思い始めて……。

出版社さんの紹介ページ
定期的に書かないと死んでしまう兄弟ものです。
弟(大学生)×兄(サラリーマン)です。
こちらも一部書店さんで特典がつく予定ですので、詳細出ましたらお知らせさせていただきます。
いやあ楽しく書いた…今回も楽しく書いた…。

「渡海奈穂」または「電気犬文庫」で検索してください