小説ディアプラスハル号発売中です【読み切り掲載】+雑記

胃痛で七転八倒しているあいだにまた発売してしまいました、新書館さんより発行の小説ディアプラスのハル号に読切を掲載していただいてます。イラストはお久しぶりの三池ろむこさんです(嬉しい…!)。

『かわいくしててね』
イラスト/三池ろむこさん
【あらすじ】
かわいいものが大好きで、可愛い物と戯れている時が一番幸せな垣内。
無神経な物言いでオフィスの空気を凍らせる同僚二本木が、苦手でたまらなかったけれど……?

新書館さんのツイートより↓

も、ものすごく書きやすかった。いつもの感じです!
ねこ、ねこをですね、「短足のアメショでお願いします」と言ったらほんとにかわいいドナを描いていただきまして、ありがとうございます…!
あと垣内に外見的なイメージがあったので、お伝えしたら、イメージのさらに上を行くイラストをいただきまして、本当にありがとうございます…かわいいし格好いい。二本木も格好いい。
それにしても垣内が書きやすすぎてどうしようかと思った。

そういえば前回雑誌掲載していただいた去年のナツ号のご感想をちょっと前にメールでまとめていただきまして、ありがとうございます!
これも大変に楽しく執筆したあと、変な話を書いてしまったと毎度頭を抱えていたのですが、思いがけず読者の方にも楽しんでいただけたようでとても嬉しかったです。
山田が出てくる他の文庫に気づかれた方がいらっしゃったのも嬉しかった、そうですあの養護教諭です。

ちょいちょい出てくる体の弱い生徒が広岡で鶏ガラ呼ばわりされているのが浜本でした。浜本は残念ながら山田のお眼鏡には適いませんでした。
今回の雑誌掲載作の二本木も、本人じゃないのですが親戚が別の作品に出ていて、その人たちと二本木が(お互いがお互いの話を聞いていないので)そこそこ仲がいいというどうでもいい情報でした。これこそ元作品を誰も覚えていないというか知らないと思う。
同じ学校とか親戚兄弟をやたら出してしまうのは名前を考えるのが面倒臭いからですみません。そこから派生して設定もできてしまうわけですが…。