徳間書店「小説Chara vol.40」に「狼は闇夜に潜む」原作その後エピソードのコミカライズが掲載されています【BL】

5月22日に発売した雑誌「小説Chara vol.40(徳間書店)」にて、去年の12月に発行されたキャラ文庫「狼は闇夜に潜む」のその後短篇「狼と人の仔は旅をする」をコミカライズしていただきました。
漫画担当は文庫イラストを描いてくださったマミタさんです。


九住と広瀬の穏やかな様子が描かれた扉からもう素敵です、ありがとうございます。
雑誌掲載のみで今後どこかに収録されることもないと思いますので、この機会にぜひお手に取っていただけますととても嬉しいです。

小説Charaに原作を掲載していただいた時の記事はこんな感じ。

文庫の方は電子書籍にもなっていますので、未読の方はよろしければこちらもぜひぜひ。

人に擬態し、闇に紛れて人間を喰らう人狼が街に潜んでいる!? 衝撃の事実を広瀬(ひろせ)に告げたのは、季節外れの転校生・九住(くずみ)。人狼狩りを生業とする九住が、瀕死の重傷を負い広瀬に助けを求めてきたのだ。驚く広瀬が傷口に触れたとたん、瞬時に傷が塞がっていく――。「こんなに早く怪我が治るなんて、俺達はきっと相性がいい」。高揚する九住は、俺の相棒になってくれと契約を持ち掛けてきて!?