【雑誌掲載】「小説キャラVol.38(BL)」発売のおしらせ

2019年1月1日

読み切り『狼は闇夜に潜む』掲載していただいています。

人狼狩りのエリート×一途な高校教師の、究極の執着愛!!

人知れず、闇に紛れて敵と戦う宿命――
「明日また来る」と言って姿を消した男を、10年間待ち続けていた――

というわけで人狼を狩ってる攻めと、普通の人間で高校教師をやってる受けのお話しです。両方26、7歳くらいです。
高校時代に転校してきた九住(攻め)は格好いいけど教室の中で浮いていて、そんな九住と少しずつ親しくなっていく広瀬(受け)。
九住の裏の顔(人狼狩り)を知っても広瀬はそばにいようとするものの、九住は「明日また」と約束したあと突然消えてしまう。
ずっと相手を忘れられず待ち続けていた広瀬の前に、10年ぶりに九住が姿を現して…
みたいな感じです。
イラストの田丸マミタさんのイラストが本当に恰好いいです、ありがとうございます!

小説キャラさんでも、20周年の記念に今まで出していただいた文庫の紹介や、おすすめ作品のチャートなどを作っていただきました、よかったらそちらもご覧ください。
気づけばキャラ文庫さんでも6冊出していただいてました。
半分は人外が出てくる話だった、いろいろ書かせていただけて楽しいしありがたいです。