小説ウィングス秋号本日発売です【読み切り掲載】

作中に出てくる喫茶店は、もともとここの本に出てきたやつです。

2007年! ヒエー!!
まさか未だに朝倉だの伏見だのを書かせていただけると思っていなかったので(当時は…)、とても嬉しいです。愛着のあるオタクたちです。
ネタばれしないといいつつネタばれですけど真鍋は本当はハゲてるんだよ。子供を騙すのはよくないね!
わたしは自分でもよくわからないんですが朝倉がとても気に入っているみたいです。現実にいたら絶対近づきたくないですけど会話がめんどくさいから…。
今回ちらっと出てきた「カメラマンの人」は伊原木ですね、伊原木のこともよくわからないけど割と気に入っている。
雑誌には名前すら出てきませんが、伊原木は三島と仲よくやってると思います。
知見は伊原木のことも三島のことも結構好きだと思います、多分、あんまり知見を構わないので。
あと二人の関係は知らないし気付かないと思う。誰も教えないだろうし、一応洞察力はそこそこある少年という設定ですが、「恋愛」という感情が備わってなかったので、「仲がいいな、信頼しあってるんだな、いいなあ」と思ってるくらい。
でも自分が恋心を覚えたら、「……ああ!」ってすごく納得する気がする。
知見とあの二人のちょっとした会話とかも、なんとなく書いてみたいなあと思います。書いたとしてどこで発表すればいいのかわからんが。
つらつら語りすぎたな。