買った漫画備忘録「いつもきみのそばに」「魔法にかかった新学期(4)」「捨てられた皇妃(5)」「チェンソーマン(11)」「呪術廻戦(15)」「デブとラブと過ちと!(19)」「ながたんと青と(6)」「ちはやふる(46)」「ぐだぐだエース(3)」「重版出来!(16)」「タイムスリップオタガール(7)」「DAYS(21ー42)」「ゴールデンカムイ(25)」「片喰と黄金(5)」「シャドーハウス(7)」「ましろのおと(27)」「明日、私は誰かのカノジョ(6)」「ウマ娘 シンデレラグレイ(1-2)」「葬送のフリーレン(1-4)」「青野くんに触りたいから死にたい(1-7)」「事情を知らない転校生がグイグイくる。(8)」「刷ったもんだ!(1-3)」「ハコヅメ~交番女子の逆襲~(16)」「スキップとローファー(5)」「見える子ちゃん(1-5)」「ダーリンは75歳」「KATANA(20)」

3月分まとめ、全部で65冊か?
割と大人買いしたのが多いですね、いっぱい読みたかったのであろう。
もしかしたら記事名にタイトルまとめるんじゃなくて本文にまとめた方がいいのではと気づいたがもう引き返せない。

Twitterでみかけた漫画が気になって、まとめて読みたくなったのでちょうど発売したコミックス購入。いいタイミング!

これが一番好きです。描きようによってはぞわっとするエピソードも絵柄と作風でほわっとするのでおもしろい。
動物のいい話には弱いですね、受信できる人になりたい…ケイティ限定で…。



ラストページでひっくり返った。つ、続きが楽しみですね…!?
進撃の予告みたいなやつかと思ったけどあれ本篇でいいんだよね??

コミックス読む前に作者インタビューのような内容が回ってきて全力では楽しめなかったのでそろそろ本誌買うしかないのか。






連載で追っていたので知っていたがまさかの現代編、そしてまさかの次号完結…。
いや冷静に考えれば全然まさかではないんですが、特に次号完結がショックで頽れた。一生読んでいたかった。でも前に進まねばならぬのだな。
一巻から何度目かの再読をして、めいちゃんがすでに存在していることに今さら気づいて「あああああーーーー」ってなりました、そこに、そこにいたのだな…!!
最終刊正座して待ちます、というか今月の更新を待ちかねている…!

講談社
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講談社
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完結したと聞いて、途中だった巻からまとめ買い。
水樹の「何を隠そう俺は聖蹟のキャプテンなのだ」で、読んでよかったなあとぶわーっときました…。
最後まで水樹は水樹だった。そして臼井の水樹に対する感情と進路の選択がとてもグッときますね、三年生大好きだ~~~二年生も好き。
これ特装版じゃなくて通常版で書き下ろし入れるべきだった気がしてならん。値段で躊躇して読まない学生の子とかいたら勿体ないなあっていう。


うおおおおコナーおまえ、だ、大丈夫か…?
アメリアも大丈夫か…コナーあってこそのアメリアの強さだと思うので心配すぎる。
いやしかし面白い漫画だな。力強いというか骨太というか、ガッツリしてるのに読んでて疲れないし苛酷な話なのにワクワクするっていう、とにかくすごい力を持った作品だな~と思います。
3話までWebでも読めるよ。

アニメすごくいいね!!


はるぴ表紙マジ笑う。
本当の地獄は7巻からか。
はるぴの好みに合わせてゆあが「わたし」って言うのすごくかわいい。
最終話まで読んでるのにわたしはそれでもはるぴがゆあにマジ惚れしていたことを疑っていないぞ…。

ウマ娘好きな友達に「読んで!」って言われたので読んだ。
馬好きで競馬もたまに行くけど特段詳しくはないので、割と冷静に読み始めたんですが、オグリキャップでヒエ…ってなりました。
ゲームには手を出さない、出さないぞ。

これも、何かの賞を取ったというニュースが流れてきて気になったところに漫画好きの友達に「読むべき」と言われたので。
終わったところから始まる物語なので、過去が出てくるたびに大変に切ない…。
そして読んでいてとても気持ちのいい漫画だなあ。手許に置いて何度も読み返すタイプのあれですね。

一話を結構前に読んで、ここ数年でよく見かけるお題タイプ(「○○が××して△△する話」)の、特殊設定ありきのほっこりラブコメという認識だったんですが、違うじゃん、ガチホラーじゃん…!?
どっちも好きなんですが心構えというものがですね!?
怖いなら怖いって言ってよ…って泣きながら、おもしろいので一気に読んでしまったではないか。
すごく入り組んでいて、話が進むたび興奮するやつ…この手の怖い話が大好物ですがこの手の怖い話はとても怖いのですごく怖い。語彙どうした。
面白いし切ないし怖いし最高でした…。
何だこれすげぇ漫画だな。

そうそう「青野くん~」もこういうテイストの漫画だと思い込んでいてホラーだったんですよ。

箔押し回がTwitterで回っていたので元印刷所勤務としては気になって。

わたしが働いてたのは町の小さい印刷屋さんだし、主に紙版を扱っていた頃なので、「ああああわかるわかる…」と「そういう感じなんだ!」が交互にやってきて楽しかったです。
そしてわたしは同人作家でもあるので「すみません…すみません…」の気持ちですね…。
専門時代の友達が何人か印刷会社に就職したが元気だろうか。生きてる?

まさにい…まさにい幸せになってくれ…。
川合ちゃんは聖子ちゃん好きすぎて本当に気持ち悪いよね、という話で友達と盛り上がるなどした。
あと源部長怖いよねっていう…。
16巻分の積み重ねでここまで面白いのがすごいなあ、伏線というか下地がいっぱいあって一人一人の生き様や過去が浮き彫りになって怖いなあ、と思っていた矢先の「アンボックス」ですよ…。
本当に次からどんな顔してハコヅメ読めばいいんだ?
アンボックスはアンボックスで別個にコミックスになるのかな、でもすごく大事な話だからすっ飛ばすのも変じゃないかというか、すっ飛ばした状態でいつもの川合ちゃん出てきたら確実に辛くて嗚咽を漏らすやつではないか…。
アンボックス完結して結構経つけど、未だに整理し切れてないです。というか一生できんわこんなもん。

ハハハかわいい。
みつみちゃんの自覚と志摩くんの無意識にひたすら転がり回る巻であった。
まことの先輩はあれか、本人がいないとこなら「かわいい」って気軽に言うタイプか。まことにも言ってやれよ~~~と思うけど難しいんだろうな。
ナオちゃんがみつみちゃんに救われたエピソードが沁みました、かわいいね、かわいいものはかわいくていいんだよ。

見えるだけで特に解決もせず、というのがここまで苦痛とは…怖いやんけ…。
一応何かしらの決着はつきそう? なので、片がついてからまとめて読みたい…。
自分がこんな目に遭ったらと想像するだけで泡を噴きそうなので、見える子ちゃんが安らかに生きられる世界が来ないと辛すぎる。